多加良製作所 RECRUTING INFORMATION 2015
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金型について
金型がつくられるまで
 
  金型について  
 
  皆さんは、金型というものをご存知でしょうか?多分、すぐにイメージできる方は少ないと思います。ここでは、金型というものについて簡単に説明していきたいと思います。
身近にある金型
 

金型というのは、皆さんの生活と非常に密接な関係があります。
例えば、今使われている、パソコンではキーボード、マウス、液晶、USBコネクタ、CPU等の半導体等が金型によって作られています。

また携帯電話、デジタルカメラ、車、ペットボトル、時計等、様々な製品は金型を使用して製作されています。日常生活で使用するもの約90%は、金型によって製作されているといっても過言ではありません。
残りの10%は、木材等の家具類ぐらいではないでしょうか。

   
タイヤキが基本??
金型=タイヤキ??

では、なぜ金型というものは様々な場面で使用されるのでしょうか。金型で、可能な加工というのは、溶かす・固める・切る・曲げる・凹凸をつける等の加工が全て可能だからです。金型というのは、いわば小さな工場なのです。

皆さんが最もイメージしやすい金型は、タイヤキに使用される鉄板だと思います。これは、タイの形状の中に小麦粉を流し込み、同じ形のタイヤキを焼き上げる事が可能です、いわば金型の基本とも言えます。

 
   
新製品発売
 

当社で製作する金型は、そのほとんどが新製品の為の金型となります。例えば、来年発売予定の携帯電話用金型なら約半年程前に受注し製作します。
その為、私達の仕事というのは情報を大事にします。発売前に、情報がもれてしまったら大問題になってしまうからです。ただ、常に人より先の事を知っているという優越感に浸れる事もしばしば・・・。

また、金型が失敗したり遅れてしまうと新製品の発売時期も延ばしてしまう事になります。それだけ、生産にとって金型というのは重要なのです。
しかし、新製品が店頭に並び実際に手にしたときの充実感というのは他に換えがたいものがあります。

   
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